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雷門

「浅草にやって来たと実感する今も昔も浅草のシンボルゲート

浅草寺の山門で、正式名称は風雷神門。門に向かって、右側に風神、左側に雷神が配されている。浮世絵の題材になるなど江戸の頃から全国に知られたが、しばしば火災にあい1866年(慶応元年)に消失。1960年に松下幸之助の寄進によってようやく再建されることになった。門の中央に吊りさげられた提灯は、高さ3.9m、直径3.3m、重さ約700kgあり、浅草のシンボルとなっている。